拝殿
私達が神社に行って、お賽銭をいれ、鈴を鳴らして拝礼する所が拝殿です。拝殿
に神様がいる訳ではありません。御神体は拝殿後方にあります神殿(正殿、本殿)
に鎮座しております。
私達は神様のいない拝殿に向って参拝をしております。私の家の近くの神社では
神様が鎮座する神殿よりも拝殿の方が豪華です。お参りは手水舎で身を清め、拝殿
の前に着いたら、もちろん脱帽で
(1)お賽銭を入れる。
(2)鈴を鳴らす。(参拝に来た事を神に告げる)
(3)この後、二礼、二拍手、一礼です。
次は拝殿のオンパレードです。
photo.7-1 photo.7-2
photo.7-1は川崎市中原区の新城神社、7-2は川崎市高津区の新作八幡宮の拝殿
photo.7-3 photo.7-4
photo.7-3は川崎市川崎区の稲毛神社の拝殿です。参拝する側の屋根の形に注意して
下さい。建物の「妻側」で参拝する様になっています。屋根の両側にツノのようなものが見
えますが、裏の神殿の屋根が見えています。 7-4は川崎市高津区の杉山神社
photo.7-5 photo.7-6
photo.7-5は川崎市中原区の大戸神社、7-6は同じく中原区の神明神社です。
photo.7-7 photo.7-8
photo.7-7は川崎市高津区の白髭神社、7-8は同じく高津区の諏訪神社です。
photo.7-9
私の住んでおります町内にある千年神社です。拝殿の屋根にも千木、カツオ木が載せら
れております。
photo.7-10 photo.7-11
photo.7-10は川崎市の二子橋近くにある二子神社の拝殿です。隣接している地は公園
になっていて岡本太郎さんの母である岡本かな子さんの碑がある。太郎さんの作品も置い
てある。公園に隣接しているせいで、幼児が参道に座って蟻の穴をほじくっていたっけ。
photo.7-11は川崎市高津区の溝口神社の拝殿です。溝口神社は落語にも出てくる「大
山参り」の為の大山街道に面した神社です。私の行くような神社では神職を見ることなど
めったにないこと。この溝口神社では神職が行き交い、酒樽が積み上げられ、スピーカー
からは雅楽?のような音が発せられている。写真を撮るだけで別に悪いことはしていない
のに何が後ろめたい気分になる小心者なのです。
photo.7-12 photo.7-13
photo.7-12は川崎市中原区の春日神社、7-13は中原区の小杉神社の拝殿です。どこの
神社に行ってもお賽銭を上げ参拝してきます。私の行くような神社は境内に余り人がいま
せんから自由に写真が取れます。今ちょうど新緑の季節です。常緑広葉樹が葉を落とす
季節でもあります。神社の広い境内では落ち葉が集められ、掃き清められて気持ちが良
い。どこの神社でも毎日毎日大変なご苦労なさっていることでしょう。ご苦労様です
2005.08.27
山形県上山市にある月岡神社の拝殿です。松平家ゆかりの神社のようです。神社の敷
地の大きさの割には備品も少なく、拝殿も特別立派な物では有りません。このHPに載せ
た多くの神社では姿を見せませんでした神官が月岡神社には居りました。朝の7時頃に行
ったにも関わらず、白い着物に青の袴を着けた神官が仕事をしておりました。
拝殿にて参拝するには、拝殿のガラス戸を開け参拝。神官が居る神社だけあってろうそ
く形状の電球でしたが灯かりが点いておりました。私が見て廻るような神社では中々こうは
いきません。お賽銭もここでは奮発。
photo.7-14
2006.02.11 上杉神社
山形県米沢市にある上杉神社の拝殿です。昨年の9月にも訪れています。米沢市は山
形県内でも豪雪地帯。雪の中の上杉神社を見たいなと思い行って来ました。もちろん、有
名な神社ですから参道はきちんと除雪されており、参拝の方も足元にはさほど気を配らな
くても良くなっています。
丁度、「上杉雪灯篭まつり」の開催期間と重なっておりました。冬季にどれだけの参拝者が
いるのか分かりませんが、多くの方がお参りをして居られました。photo.7-17は雪のない
9/19に撮影したものです。
photo.7-15 雪の上杉神社 拝殿 photo.7-16
photo.7-17 雪のない頃 9/19
に撮影した拝殿
2007.10.07(日)
photo.7-18は埼玉県川越市の氷川神社の拝殿です。気の早い方がもう七五三参りをしておりました。川
越の街に観光に行った際、寄らせて頂きましたがとても荘厳な拝殿です。参拝者が多いせいか神社境内は
よく整備されておりました。
photo.7-18 埼玉県川越市の氷川神社の拝殿